MENU

青春18の旅は最後まできちんとJRで【北関東乗りつぶし2023年夏の陣:1−5】

青春18切符の旅。東武の末端区間を乗りつぶして越生駅までやってきた。

越生駅からの素直に帰宅しようと思うと、東武線をそのまま折り返して池袋に出るのが早くて安いのだが、青春18切符を持っているので、できるだけJRを使って帰りたい。ただし、越生駅を通るJRは1時間に1本の八高線。時間が合わなければ東武で川越までショートカットしようと思ったが、今回は接続が良かったので、越生駅から八高線周りで帰ることにした。

越生駅でいったん出場。JR側に西口、東武側に東口が設けられている。こちらは昔からの玄関口である西口。駅舎は最近建て替えられたものであり、総合案内所が併設されている。 

駅前には太田道灌の銅像が建っていた。太田道灌といえば、その名が地名に残っている日暮里あたりのイメージがあったので、何故ここ?と思ったのだが、どうやら生誕の地だったらしい。もし大河ドラマになれば一気に町興しとなりそうだ。

越生線からの接続は8分なので、駅前を観察したらすぐに構内に戻った。

越生駅のホーム。昔は八高線のホームも島式ホームで交換可能駅だったそうだが、現在は棒線化されている。西口の駅舎から八高線のホームにすぐ出られるようになっていたのだが、調べてから思い返せば、駅舎とホームの間に妙なスペースがあったような気がする。

高麗川行きの列車が到着。八高線のワンマン列車はどのドアからでも乗降可能になっているため、後ろの車両に乗り込んで後面展望することにした。

越生駅を出てしばらくは、これまできた道を戻るように東武越生線の脇を進む。

意外とこんな楽しいところを通過する。

こちらは高麗川を渡ったところ?最後の最後に見ていて楽しい風景が広がっているとは予想外だった。

いつの間にやら走っている線路にも架線が現れていた。(後面展望で)右手から川越線が合流してきたら、終点の高麗川駅に到着。

高麗川駅からはどちら方面に乗り換えようか迷ったが、八王子方面に行く人が多かったので、川越の方に出ることにした。

209系3500番台。この時間は3線ともに列車が入線していて賑やかであった。

ここから先はもうお馴染みということで、車窓など特に気にせず過ごした。高麗川駅から20分で川越駅。ここで16時を迎えたが、そういえば昼食をとっていなかったことに気づいたので、川越線の乗り継ぎを一本落としてここで軽く済ませることにした。

最後は快速で都心まで。りんかい線の車両も置き換えが発表されていますね。

ここで青春18切符の旅の第一弾が終了。今回の振り返りで料金を調べたら、東京駅から大前駅まで乗車券だけで片道3,410円することに驚愕。これをわざわざ新幹線に乗って万単位の支出をするのは躊躇われるので、まさに青春18切符があったからこそ行ったと言っても過言ではないだろう。(第二章に続く)

〜今回の行程〜

  • 東京6:20 → 高崎8:15 (高崎線)
  • 高崎8:53 → 大前10:41 (吾妻線)
  • 大前10:50 → 新前橋12:39 (吾妻線)
  • 新前橋12:41 → 高崎12:50  (上越線)
  • 高崎12:56 → 寄居13:36 (八高線)
  • 寄居13:49 → 森林公園15:18 (東武線)
  • 森林公園14:21 → 坂戸14:33 (東武線)
  • 坂戸14:49 → 越生15:07 (東武線)
  • 越生15:15 → 高麗川15:25 (八高線)
  • 高麗川15:34 → 川越 15:53 (川越線)
  • 川越16:25 → 新宿17:27 (川越線・埼京線)
よかったらシェアしてね!
  • URLをコピーしました!
  • URLをコピーしました!

コメント

コメントする

CAPTCHA


目次