久々に横須賀線に乗ろうと思った時のこと。ホームに上がったら以下の表示。

これを見て、0.3秒で「古河行き→宇都宮線→湘南新宿ライン(横須賀線〜宇都宮線系統)だな、ということは西大井、大崎‥に停車」という思考回路が働いてしまったため、誤乗するところだった。その0.3秒後には「東海道線」の表示に違和感を覚え、そこで事故があったことがリンクして、「ああこれは東海道線が迂回しているのだ」と理解。確かに、E231の側面には「上野東京ライン」とちゃんと表示されている。
上野東京ラインが非常時でもこうやって別の形で運転を続けられているのは良いこと。こういった形態で運転することは話には聞いていたからすぐにピンと来たけど、なんか違和感を覚えたら状況把握など気をつけていないといけないなと痛感。
まあ、駅員の放送を聞いていればという真っ当な指摘はあるが、ワイヤレスイヤホン全盛期のこのご時世なのでね。
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