徳島から鉄路で新大阪にやってきた。新大阪には17時30分ごろに到着、前回はこちら↓

さて、このシリーズでは副題を観劇旅としている。この日は、20時からなんばグランド花月にて吉本新喜劇を観る予定である。新喜劇一本なので何時終演なのかわからなかったが、新幹線の終電が21時24分なので、日帰りはほぼ無理なように思われた。そのため、新大阪に投宿することにした。
今回は新大阪駅近くの、コロナホテルを予約。これまで新大阪駅近くに泊まる際は、梅田で飲んで夜遅く戻ることを考えて、ヴィアイン新大阪を素泊まりで利用することが多かった。ただ、この日は特にアルコールを入れる予定もなかったので、大浴場と朝食ビュッフェ付きを基準に選んでここに辿り着いた。この日の予定自体は3ヶ月ぐらい前に決まっていたが、ホテルを予約したのは2週間前、でも8kぐらいだったので、まあ良いだろう。ホテルの場所はヴィアインとそこまで変わらない。

ホテルの正面口。ホテルのロゴが豚のデザインで、中に入ると豚のオブジェがたくさん出迎えてくれた。

こちらは裏口。ホテルは新幹線の高架沿いにあり、裏口から高架下を潜って反対側に出られるようになっていた。コンビニとかはこちらの方が便利かな。
荷物を置いたらなんばへ向かうために、新大阪駅に戻る。

新大阪から御堂筋線に乗るのも実は初めて。

ホームに上がったら、21系がちょうど発車していくところだった。ステンレスに赤はなかなか鮮やかでかっこいい。

天王寺行きということは、新大阪始発だったか。次の列車でも座れたから問題なし。
開場まで1時間ぐらい余裕があったので、手前の心斎橋で降りて、商店街をぶらぶら散歩しながら南下した。

で、なんばグランド花月に到着。ここに来たのは初めて。
新喜劇だけで2時間ぐらい。内容盛りだくさんで、あっという間に終わった。いつもテレビで見てるけど、生の舞台はやはり違う。終演後の挨拶なども聞いて、劇場を出たのは22時過ぎ。

劇場の近くには、南海なんば駅が入っている高島屋。この前が広場になっていて、夜遅くにも関わらず色んな人で賑わっていた。
ここから心斎橋まで歩きながら適当なところに入って夜食でも食べようかなと思ったが、なんとなく決め手に欠き、別にわざわざ大阪で食べなくても良いかなというお店も多かったので、新大阪に帰ることにした。

心斎橋のホーム。架線がない分、アーチ型の天井は開放感を与える。

梅田駅も然り。
で、新大阪近くで適当に空腹を満たしてホテルに帰還。結局24時ごろに帰ってきて、大浴場にも行ったので、就寝したのは1時間後ぐらいだったか。久々に夜遅くまで起きていた。
(続く)
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