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久々に名古屋市営地下鉄を訪問

小学生の時、名古屋に住んでいたことがあり、その頃は今と変わらず市営地下鉄や市営バスなどを乗り回していた。そんな思い入れのある市営地下鉄に、先日福井に行く途中に乗る機会があった。自分が住んでいた頃から比べても、名城線が環状運転を始めたり桜通線が延伸したりと色々と変化があり、また最後に乗ったのもおそらく8年前ということで、「新鮮だけど懐かしい」状態。

その日に名古屋駅から乗車したのは、東山線。なんでこの記事を書こうと思ったかというと、来たのが5050形で驚いたため。

東山線にN1000形が入るという噂を聞いたのも15年ぐらい前であったため、とうの昔に全部置き換えられているのかと思っていた。調べてみたら、まだ5050形は結構残っているっぽい。

さらに驚いたのが、GTO-VVVFのメロディーを聴けたこと。名古屋から離れても名城線には乗る機会が度々あったのだが、その時に乗車した2000形(東山線5050形と酷似している形式)は機器更新済みの車両ばかりで、てっきり全車両更新済みなのかと思っていた。なので、東山線も機器更新済み・・・と思っていたのだが、まさかのメロディー発動で聴き入ってしまった。まだまだ両路線ともGTO-VVVFは健在のようで、機器更新が終わるまでは聴けそうである。

5050形の中には、ドア上の停車駅案内にランプでの案内を加えたものがあった。小さい頃はこの編成が来ると嬉しかったりしたのを思い出した。

あと、名古屋市営地下鉄のLEDの案内が車両間のドアの上にあるのも変わらず。東山線は一段式。

駅の感じも変わってない。

さて、最初に出した東山線の車両には、路線名の隣に黄色い「まるはちマーク(○に八の字を組み合わせたもの)」があるが、これが使用されていたのは車体前面ぐらいで、基本的には

このような5本線のサインが使われていたように記憶している(まだ残っているところあったんだ・・)。

もっとも今は、

八の字がなくなり、路線記号がつくのが最新ver.のようだが。

あとこれは余談だが、名古屋のバス案内は結構親切だと思っていて、

駅からバスに乗り換える人のために、各停留所に止まるバスの系統と終点までの停留所が一覧になって掲載されている。名古屋駅みたいにこんなにも沢山あると、ゼロからちまちま探すのに使うのは大変だが、色々と確認するには便利である。

(おしまい)

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