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JL453 HND→TKS搭乗(2026年4月:大阪観劇旅その1)

4月に1泊で大阪までお出かけしてきたので、ここから新シリーズ開始。

もちろん、ただ大阪まで往復するわけではない。初日は18時に新大阪駅に到着できれば良いので、せっかくなのでどこかに寄っていく。この予定自体は1月中には決まっていたのだが、例によって飛行機を取ったのが5日前。「大阪にどのような行程を辿って行くか」という点にかなりのウェイトを置いているので、行く直前の気持ちに耳を傾けてベストを探るのはいつものこと。で、今回は高松に飛ぼうと思ったが、JALもANAも満席の状態だったので、代わりに徳島へ。高松で何かあるのだろうか。

朝、京急で羽田空港に到着。6時04分に到着する列車に乗ったが、朝早くから車内は結構な混雑であった。

ラウンジの混雑状況が表示されている。DPラウンジは北側が工事中のため、少々混雑気味のようだ。

こちらも出発まで40分程度あるので、保安検査を通過後はこちらに立ち寄る。

夜は観劇の予定があるため、集中力を欠かないよう、この日はアルコールを入れない。朝に摂取したアルコールなら夜には抜けている気がするが、でも朝から体に余計な負担をかけると鉄道旅からグダグダになったりして、1日の調子が変わりそうなので。

4番搭乗口から徳島行き。ラウンジから少し遠く、着いた頃には搭乗が進んでいた。

機材はこちら、B767。一年前の函館の時と同じく、中型機のB767があてがわれて空席が多かったので、特典航空券で予約した。

ここら辺の窓側席を予約。

そういえば、シートマップ上では自分の隣の席は選択できないようになっていた気がするのだが、実際には誰も来なかった。隣席ブロックをかけていただけるような身分ではないと思うので、混雑具合を見て適当に散らすように調整しているのだろうか。

お隣もB767。こういった路線はA321に置き換えられていくことだろう。B767はミドルシートの少ない名機なだけに、無くなっていくのは惜しい。

風の塔が見えるので、05から離陸したようだ。

くるりと180度旋回して、羽田空港が見える。

天気は良く、富士山の眺めも良かった。

中部国際空港。大阪(伊丹)に向かうときに比べて少し遠目に見えるので、伊丹への空路よりは少し南寄りを通っているようだ。

どこだろう。きのくに線内のどこかのエリアなのだろう。

淡路島の南に浮かぶ小さい島。沼島というらしい。奥に見えるのは淡路島。

遠くの方に大鳴門橋が見える。さすがにここからでは渦潮を視認することはできなかった。

徳島空港に到着。所要時間は1時間程度と、非常に短い路線。

阿波踊りで有名な徳島。

徳島空港から徳島駅へは、航空便接続型のリムジンバスでアクセスできる。8時20分発のバスに乗ると8時50分ごろには徳島駅に辿り着ける。が、今回は徳島駅にストレートには出ない。

徳島空港の場所を確認すると鳴門駅が比較的近くにあることがわかったので、鳴門駅から鳴門線に乗ることにした。ただ、鳴門線は1時間に1本の頻度で、次の発車が9時08分。空港から鳴門駅までの路線バスを使うと間に合わないので、タクシーで出ることにした。

(続く)

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