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淡路駅を観察してから帰京の道へ(2026年4月大阪観劇旅:その11)

ちょこっとだけ奈良まで行ってから大阪に戻ってきた。前回はこちら↓

天神橋筋商店街を抜けてたどり着いたのは天神橋筋六丁目駅。この駅には大阪メトロ谷町線と堺筋線が乗り入れ、また堺筋線はこの駅を境に阪急千里線へと乗り入れていく。

さて、ここからは東京に帰るのみ。

色々と選択肢はあるが、とりあえず千里線直通の列車に乗る。

天六駅を出ると地上に上がり、淀川を渡る。

淡路駅が近づくと、右にカーブしながら京都本線に合流する。線路の上には工事中の高架が建っている。

梅田方面に向かう線路を跨いで淡路駅のホームに入る。

淡路駅に到着。千里線方面は目の前、京都線方面は右へと分岐。向かってくるのは京都河原町駅からやってくる特急。

普通列車はこの駅で京都本線・千里線が対面乗り換えできるようになっている。純粋な京都本線と千里線の乗り換えと、両線をクロスして乗り入れる列車同士の乗り換え、2パターンが交互に繰り返されている。二方向から来た列車が合流し、二方向に分岐していく例としては小竹向原駅が挙げられる。小竹向原駅は平面交差が解消されているのに対し、淡路駅は平面交差が避けられない構造なので、運行管理は大変だろう。

淡路駅から北千里/京都河原町方面。高架橋も絶賛工事中。話自体はだいぶ前から上がっていた気がするが、だんだんと完成が現実味を帯びてきた。

駅舎部分も外壁はできている。

この駅で十三方面に乗り換えるため、連絡通路を通って反対側のホームへ。

ちょうど堺筋線直通列車が発車するところ。大阪メトロの66系。阪急マルーンの車両に囲まれると、ステンレスが剥き出しになっているこの車両は新しい印象を受けるが、実際はそんなことはない。

淡路駅の駅名標。次駅の案内が細かい。

京都本線に乗り、千里線の分岐を左に見ながら十三へ向かう。

十三駅に到着。京都線はここから宝塚線、神戸線と並走して大阪梅田に向かう。途中の中津駅には京都線だけ止まらないため、隣の駅は(HK02が欠番となって)大阪梅田となっており、乗り換えの案内にも「中津」が記載されている。

で、今回はこの駅で下車。

前日に新大阪駅で行った「ねぎ焼き やまもと」を訪問。というのも、前日に食べたものは、乗り継ぎの合間などにサッと食べられるような、新幹線駅ならではのクイックメニューだったように思われたので、ちゃんと食べておこうと。で、入って伺ってみると、提供までに少し時間がかかってしまうとのことだったので、時計と睨めっこして今回は諦めた。ほらやっぱり。

というわけで、駅に戻り、宝塚線の急行に乗って北上。

車内から大阪空港に着陸する飛行機が見えてきた。

蛍池駅でモノレールに乗り換え。平日は阪急もモノレールも10分おき、阪急の急行が到着してから数分後にモノレールが発車するという接続の良さ。

降りたら空港ターミナルへ。今回は南、北、どちらでしょう。

‥の前に、この日は朝食から何も食べていなかったので、こちらのお店で小腹を満たす。

とん平焼きとビール。ビールは後でまた飲むので控えめに。

食後はとん平焼きの余韻を消さないうちにこちらへ。今回もANAで羽田に帰る。なぜANAにしたのかは忘れたが、スカイコインの消費のためだった気がする。確か、今回の飛行機代は全部マイル等の持ち出しにしたはずだったので。

保安検査を通過したら、急いでラウンジに入り、

ドリンクコーナーに直行し、

ビールをいただく。

今回着席したエリアはこんな感じのソファが並ぶエリア。入り口に近い方だが、混んでいなかった。

十三でねぎ焼きを見送った通り、そこまで時間に余裕があるわけではないので、ビールを飲んだらすぐにラウンジを後にした。

今回搭乗するB787。

NH36便に搭乗する。後方窓側なので、さっさと搭乗してしまおう。

搭乗したのは、最後尾の方。

機内から見た空港の様子。

いつも通り北向きに離陸し、左に180度以上旋回。日本列島を見たのも久しぶり。

大阪空港を左手に見ながら、東へ進むためにさらに旋回。

しばらくすると琵琶湖が見えてきた。

途中は雲の中。

夕暮れ時の富士山。

ここから先は真っ暗なので特に撮影せずに、機窓を眺めながら過ごした。

羽田に着いたのは19時過ぎ。京急のホームに降りたら、平日夜間の急行の時間帯に突入していた。

以上、半年前に引き続いて、大阪に1泊する鉄道旅でした。大阪に向かうとなると、乗ったことのある路線が多くなってくるもの。ただ、今回は瀬戸内方面から回り込んだということで、学生時代に慣れ親しんだ路線などにも多く乗れ、新規乗車とはまた違った楽しさがあった旅でした。

(おしまい)

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