乗り鉄の終着駅、新千歳空港にやってきた。前回はこちら↓
空港に到着したのが19時14分。飛行機は21時05分なので、搭乗まで1時間30分ぐらいの余裕がある。この日は昼食はおろか、朝食もお菓子で済ませていた状態であったため、この時間を利用して空港できちんとした食事をとることにした。
向かったのはこちらの寿司屋。今回は寿司狙いだった。
ここではつまむ程度ということで、6貫のセット。ウニやホッキ貝が入って、値段は2000円弱だった気がする。
この後はお土産屋などを見て回るが、だんだんと閉まる店も出てきたので制限区域内に入ることにした。
今回は帰りもJAL。今までは往復でANAとJALにそれぞれ乗るようにしていたので、往復とも同じ会社なのは久しぶり。JALの出発案内も羽田便が残るのみであり、ターミナルの店が閉まっていった状況も納得。
今回はこちらの入り口から制限区域に入る。
ラウンジのレセプション。ちょうどスタッフさんが柱の裏にいたのでこんな写真を撮ってみる。
向かうのはダイアモンドプレミアラウンジ。新千歳空港では初潜入となる。
入り口の装飾。こちらは福岡空港では無かった演出。羽田はあったかな?
時間帯のせいか、中は数人しかいない状態だったので、初潜入のラウンジを色々と観察してまわった。
ドリンクコーナー。サクララウンジには無かったと思われるスープバーが用意されていた。
とりあえずはビール。銘柄が4種類ほどあった中で、機械的にサッポロクラシックを選ぶ。
フードコーナーにはおにぎり類と・・・
パンが用意されていた。特に書いてなかったので、クロワッサンは”もりもと”製ではなさそう。JALのカレーパンはスタッフに声がけするとサーブされる仕組みだったので、早速いただいた。
ラウンジコーナー。こちらは椅子の周りに囲いがあり、プライベート感が高くなっている。
ラウンジの一番奥のエリア。こちらも一人がけのソファーがずらりと並ぶ。少し前まで、おそらくパーティションが設置されていたと思うが、なくなってスッキリしている。
席はよりどりみどりだったので結構迷ったが、結局は飛行機の見える窓側の席に陣取った。ここでも味見程度に小腹を満たすことにした。
もう少しゆっくり過ごしたかったが、20分前になった段階で搭乗口に向かった。
整備が遅れていたのか、搭乗開始が出発の5分前となっていた。ラウンジに戻るのもアレなので、21時までここで待つことにした。
帰りの飛行機はA350、レジ番はJA09XJ。最近は幹線に乗るとだいたいA350になる。
今回の搭乗クラスはファーストクラス。
指定した席は2A。左側の座席を指定するのは自分にとっては珍しい・・・と思ったら、今回は行きも帰りも左側だ。
離陸滑走路は01Lということで一度北向きに離陸したため、左下にどこかの都市を望む。札幌市まで北上はしないような気がするので、千歳か恵庭か。
離陸して落ち着いたら、夕食のお時間。これがあるので、空港では控えめにしておいた。
メインはフィジリのナポリ風ラグー。アペタイザーは海老と野菜のバーニャカウダとパテトカンパーニュ、デザートはきな粉のティラミスということで、個人的には当たり。ドリンクが何で紙コップなんだろう・・・と思ったのだが、中身はシャンパン。よくよく思い返してみると、気流の影響でベルト着用サインがなかなか消せないような状態だったので、紙コップで提供されたのだった。
残りの時間は読書をしながら過ごす。気づけば羽田に降下し、あっという間に着陸。海上の滑走路端を見ながらの着陸なので、34Rか。
第1ターミナルの北側にスポットイン。出発の遅れが少し拡大し、23時07分に到着。
そして京急で帰宅。土日は23時57分が終電なので、羽田空港発の運行も表示されている列車を残すのみ。朝から17時間ぶりということで、久々に1日活動した。
石北本線は8月に盛土流出で上川〜白滝間がしばらく運休となっていたが、これを執筆している現在は復旧。また元気な姿で運行を続ける石北本線、ぜひローカル列車で乗り通してみては?
今回の行程:北海道のローカル線を詰め込んだ割には、効率よく乗り継げた行程。
- HND 7:10 → MMB 8:50 JL565
- 女満別空港 8:55 → 北見駅 9:37 北見バス(時刻は推定)
- 北見駅 10:27 → 旭川駅 13:49 特別快速きたみ
- 旭川駅 14:00 → 岩見沢駅 14:49 ライラック26号
- 岩見沢駅 15:05 → 苫小牧駅 16:32
- 苫小牧駅 17:02 → 鵡川駅 17:31
- 鵡川駅 17:50 → 苫小牧駅 18:19
- 苫小牧駅 18:41→ 南千歳駅 19:01
- 新千歳駅 19:11 → 新千歳空港駅 19:14
- CTS 21:05 → HND 22:40 JL528
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